September, 2016

『あ、そう』

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みなさま、こんにちは。
早、九月となりました。
夏休みはいかがでしたか?
カジモトはお盆休みに小旅行しました。

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諏訪大社にお参りし
安曇野で美味しいお蕎麦を頂いて

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安曇野にある岩崎ちひろ美術館へ。

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蓼科に泊まり、翌日は蓼科巡り。

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執筆の合間を縫っての二泊三日の短い旅でした。
それでも自然に癒され、美味しい地のものを頂き、岩崎ちひろさんの絵や世界の絵本作
家の素晴らしい絵から感動を頂きました。
おかげでとてもリフレッシュ出来ました。
そして二週間、映画執筆のカンヅメへ。

そんな中、来ました、来ました。
またまたシンクロ・メドレ-です。

「シンクロ・メドレ-」

シンクロ1)
十年以上前に2時間ドラマのシリ-ズでお世話になっていた女性プロデュ-サ-Mさん
から連絡が来た。
「お父さん(私の父)が撮影現場に東映京都撮影所の方と車椅子で来られたんですよ」
ん?・・・父が撮影現場へ??
さらに、Mさんが最近、スピリチュアルにどんどん目覚め始めているという近況。
こんな風に彼女から連絡があったのは何年ぶりかしら?
そもそもMさんが連絡をくれた理由は、お友達がチベット体操を始めたらしく、ふと、
チベット体操をネットで見ていてユ-チュ-ブ(私のト-ク)を見つけた。で、アクセ
スしたら、なんと、ちょうどMさんのことを話しているくだり(ハワイでのシンクロ話
)だった。
「梶本さん、『古都』を書いたんですね、すごいですね」と言って下さいました。

シンクロ2)
実は、その日の朝、私は父の夢を観ていたのです。
しかも東映の人と父の夢。(ちなみにMさん自身が東映の方)
こうして『父の夢』と『Mさんからの連絡』のシンクロ★★
さらに彼女のメ-ルに、最近は教育映画にも興味あり、企画を出しているところだとあ
った。
そうか。東映には教育映画があったのか。それはいいなぁ。なんてことをふと思った。

シンクロ3)
その翌日、映画「古都」についてのビッグニュ-ス到来。
文部科学省特別選定作品(青年向き、成人向き)、及び文部科学省選定作品(子供向き
)に選ばれたとの知らせ。
『文部科学省』教育関係でつながって来た。★★

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シンクロ4)
今、「あしながおじさん」のドキュメンタリ-映画を書いています。
資料として読み込んで来た原作をふと見ると、帯には『文部科学省』大臣下村博文氏の
推薦文があった。
あらら、またつながってる。★★

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つまり、「教育」ということでシンクロメドレ-している?
それは今、私が書いている脚本が「孤児たちの教育支援」のためのプロジェクトの映画
だから。
そこに意識を向けているから、宇宙にボワ-ンと発信され、それに共鳴したものがブン
ブンと現実に現れる。
面白いなぁ・・・・。
そうやって現実にどんどん現れて来る。
シンクロして来る。

本当にこんな風にわたしたちが「意識」し、「エネルギ-」を向ける。
「思い」「行動する」ことは宇宙に発信され、そして現実に現れるのですね。
なので躍起になって何かを成し遂げようとする必要はない。
ただ、目の前のこと『今』に完全に意識をおいて、やる。
それだけでいい。
何かが起きて来てもそのことを「問題視」したり「不安」になったり「心配」しない。

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『あ、そう』のすすめ

「あ、そう」「あ、そうなんだ・・」と。

たとえば、本当は今日はお気に入りのカフェでランチを食べたいと思っていた。
ところが、夏休み休業。
ここで、「え-、なんで?!」「そんなのないよ」「ああ、もう何だかアンラっキ-」
という反応をしない。
「あ、そう」「あ、そうなんだ」と受け入れてみる。
そうすると、たまたま入ったお店が「当たり!」で、雰囲気も味も最高!
さらに、その店でバッタリと逢いたい人に遇えたりする。

思っていた通りに展開しない時は「あ、そう」。
フラットでいる。
そうすると、あなたの波動は下がらず、そのまま行ける。

この『あ、そう』はあらゆるところに使える。
誰かが何かに腹を立てている。
あなたにそれをまくしたてる。
そんな時、その人に同調しない。
「あ、そう」でいい。
注)ただし、そのまま「あ、そう」と言うとその人、怒りが募るかも。
なので、心の中で「あ、そう」でいい。

「もう、ほんと冗談じゃないわ。あのバカ。ほんとアタマに来る!」
「あ、そう」

「あ-もう、超がっかり!今日こそはゲット出来ると思ってたのに。あ-、ホント、つ
いてないんだから~」
「あ、そう」

フラットでいて下さい。
そこにあなたが同調しないこと。
だって、何かちゃんと反応してあげないと・・嫌われちゃったり・・。
いいんじゃないでしょうか?
そんなことであなたのことが嫌いになる人。
離れる人は離れて行ってもらっていい。

上がらず、下がらず、フラット。
冷たいわけじゃない。
人の感情、外の出来事で上がり下がりすることをやめよう、ということ。

『あ、そう』
これ、なかなかいいですよ。
心の中で思うだけでもいい。

今までなら、あなた自身が腹立ってしまうような状況の時でも
「あ、そう」と流してみてください。
不思議に腹は立ちません。

まるで魔法の呪文。
『あ、そう』。
ああ、そのようにあるんですね。
ああ、そのように感じているんですね。
ああ、そのようにしたいんですね。
ああ、そういうことなんですね。

「明日、天気予報、雨だって!」
「あ、そう」

「電車、信号異常で遅れてるんだって!」
「あ、そう」

「台風、来るらしいよ!」
「あ、そう」

さあ、この呪文を唱えると、きっとそのあとの展開は変わります。
それはあなたの軸が何があってもブレずに
「あ、そう」と、ものごとをあるように完了させることが出来るから。

さあ、今月もチベット体操を続けて行きましょう。
心も身体もデトックス。
たまった感情は解放、そして手放す。
どんどん軽くなって行きましょう。
あなたの波動を上げて行きましょう。

チベット体操。
瞑想。
呼吸法。
そして奉仕。
これらは精神を高めてくれます。

聖なる力が宿る。
あなたの器を磨いて行きましょう。

チベット体操は本当に素晴らしい体操。
益々、あなたの魂が輝く人生を
生きて行きましょう!

愛と感謝をこめて

梶本 恵美

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