お知らせ
2024.02.03

「子育て・教育のつどい in ぎふ」 2024.1.28

1月28日、講演「ひきこもり先生~あなたはあなたのままでいい」

ご参加頂いたみなさま、ありがとうございました。

講演後の分科会に梶本も参加させて頂きました。子どもたちに心を向け、今、何が出来るか?についての意見や、既に活動をしておられる方々からの報告や情報の共有、そこからまた、皆で意見を出し合う。大変、有意義な会に参加出来たことを心から感謝します。

★ 朗読した詩

親から子へ伝えたい17の詩(双葉社)


「子は親の鏡」 ドロシー・ロー・ノルト 石井千春 訳

けなされて育つと、
子どもは、人をけなすようになる

とげとげした家庭で育つと、
子どもは、乱暴になる

不安な気持ちで育てると、
子どもも不安になる

「かわいそうな子だ」と言って育てると、
子どもは、みじめな気持ちになる

子どもを馬鹿にすると、
引っ込みじあんな子になる

親が他人を羨んでばかりいると、
子どもも人を羨むようになる

叱りつけてばかりいると、
子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう
励ましてあげれば、
子どもは、自信を持つようになる

広い心で接すれば、
キレる子にはならない

誉めてあげれば、
子どもは、明るい子に育つ

愛してあげれば、
子どもは、人を愛することを学ぶ

認めてあげれば、
子どもは、自分が好きになる

見つめてあげれば、
子どもは、頑張り屋になる

分かち合うことを教えれば、
子どもは、思いやりを学ぶ

綾が正直であれば、
子どもは、正直であることの大切さを知る

子どもに公平であれば、
子どもは、正義感のある子に育つ

やさしく、思いやりをもって育てれば、
子どもは、やさしい子に育つ

守ってあげれば、
子どもは、強い子に育つ

和気あいあいとした家庭で育てば、
子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる

「名前は祈り」 毛利 武

名前はその人のためだけに
用意された美しい祈り
若き日の父母が
子に込めた願い

幼きころ 毎日、毎日
数えきれないほどの
美しい祈りを授かった

祈りは身体の一部に変わり
その人となった

だから 心を込めて呼びかけたい
美しい祈りを

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