April, 2017

「調律~マインドフルネスのすすめ

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みなさま、こんにちは。
今年もお花見を楽しんでおられますか?
桜は季節が来れば必ず、その美しい姿をわたしたちに見せてくれます。
桜が桜として咲くこと。
そしてその美しさを世界に現し
短い時間でも、周囲に春爛漫を伝えてくれる。

人も同じですね。
わたしたちひとりひとりがその花を咲かせる。
その美しさを世界に現し
短い時間でも、その輝く光が周りを明るくする。

わたしも自分の光を輝かせて
周りを明るくしたい
そのようにあれるよう
日々を送っています。

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わたしたちひとりひとりをたとえば、オ-ケストラの楽器だとする。
オ-ケストラ全体の音のために自分の音を出す
クラリネットはクラリネットの音
チェロはチェロの音
トランペットがフル-トの音を出そうとしても違いますね。
自分の音を出すことです。

そして、次に
自分の音を調律することが大切。
これは毎回、日々のことですね。
調律した音であることが、全体の音を美しくする

調律するには?・・・

静かであらねばなりません。
静寂の中でなければ、音が聴こえない
調律出来ない

これは静かな心ということです。
「静かな心」でこそ、自分の調律が出来る。
宇宙の流れ
天の調べ
そこに自分の心を合わせて行く。

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「静かな心」とは「マインドフルネス」の状態。
「マインドフルネス」になるにはどうすればいい?

チベット体操。
瞑想。
他にも色々方法はあると思いますが
わたしはこの二つをおすすめします。

瞑想はチベット体操を十分に熟練されてから
好転反応、デトックスが十分に進んでからがいい。

そもそもチベット体操自体が瞑想です。
だからそれだけでもいい。
日々、「静かな心」=「マインドフルネス」になる時間を持つ。
それがチベット体操を毎日続けることの意義です。

調律してこそ
本当の自分の音が出て
美しい調べを奏でることが出来る。
そして大宇宙のハ-モニ-に同調出来る。

わたしも毎日、瞑想&チベット体操をしています
まず、そこから一日が始まる。
本当の自分の音を出す
そして美しいハ-モニ-となる

どうぞ、自身の音を奏でて
世界に調和してください
アタマで考える必要はない
ただ、チベット体操を続けて
マインドフルネスになる・・・
すると、あなたの内から美しい音色が響き始める。

春です。
窓を開けて爽やかな風、美しい光を呼び込み
チベット体操を始めましょう。

あなたの微笑みが
周りの方々に
しあわせをもたらしますように

いつもありがとうございます。

愛と感謝をこめて

梶本 恵美

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photo by Sayoko